ゴルフを楽しみながら健康の意識を高めます。
山口市のゴルフ場で7日、歩数計をつけてコースを回る取り組みが始まりました。

新たに始まったのは「健康増進ゴルフプログラム」です。山口市が民間と連携して高齢者の健康づくりや、生活の質を高めようという取り組みの一環です。
対象は市内に住む65歳以上です。

プレーするときには歩数計を渡されます。
ふだん、1ラウンドのプレーでどのくらい歩いているのかを「見える化」することで、健康への意識を高めてもらうことがねらいです。
参加者
「今までそういうこと(健康)を思ってゴルフをしたことないからね、いいことじゃないかと思う」
参加者
「ゴルフでどんだけ歩くか自分で測ったことないからね、一つの基準にはなるね」
湯田カントリークラブ 梅林威男支配人
「高齢化社会で高齢のお客さまが大変増えていますので、日頃やってらっしゃる趣味を通じてもっと健康になっていただければなという思いがあります」
プログラムは毎週水曜日に行われ、参加者はふだんよりも安くプレーすることができます。














