大分県内の最新のレギュラーガソリン価格は160.7円で、年末に比べてやや値下がりしたものの、ベネズエラ情勢の影響などで先行きは不透明となっています。

資源エネルギー庁によりますと、5日時点の県内のレギュラーガソリン価格は12月22日時点より1円値下がりし160.7円でした。ハイオクは1.1円下がり171.6円。軽油は0.6円下がって147.5円でした。

ガソリンの暫定税率廃止に向けて補助金が段階的に増額されたため、レギュラー価格はこの2か月で17円ほど安くなっています。

石油情報センターでは暫定税率廃止分はすでに価格に反映されていることから、来週に向けては小幅な値動きとみています。一方で、ベネズエラやウクライナといった世界情勢の影響によって、価格の先行きは不透明だとしています。