虫歯や老化で失った歯を補うため、入れ歯などを作る「歯科技工士」という仕事があります。その技術は極めて高度で、今後ますます必要になりますが、大きな課題が。現場を取材しました。

生きることを支えている「歯」。それを作り出す職人の技があります。
(歯科技工士・山本健一さん)
「先生が患者さんに入れた瞬間にそのままシュッといけるのがベスト。それを目指す」
入れ歯やインプラントなどを製作する歯科技工士。厚生労働省によると、65歳以上の半数以上が入れ歯やかぶせ物をつけていて、超高齢化が進む中…まさになくてはならない仕事となっていますが、今大きな曲がり角に差し掛かっています。















