2025年12月17日午後、静岡県清水町で、中学時代の同級生の自宅の玄関にペンキをかけた疑いで逮捕された62歳の男が、別の同級生の自宅にも油性ペンキをかけた疑いで、1月7日に再逮捕されました。

建造物損壊の疑いで再逮捕されたのは、東京都中野区沼袋に住む無職の男(62)です。警察によりますと、男は12月17日午後1時頃、清水町に住む中学時代の同級生の自宅の玄関に油性ペンキをかけ、建造物を損壊した疑いが持たれています。

清水町内では、2年ほど前から家の扉や壁などに赤や黒の油性ペンキをかけられる被害が複数確認されていて、警察が付近を捜査していたところ、不審な人物を発見。12月17日に、男を中学時代の同級生の自宅に赤いペンキをかけた容疑で緊急逮捕しました。その後、警察が余罪を調べる中で、他の中学の同級生の自宅にも同様の犯行をしていた疑いが強まり、1月7日、男を再逮捕しました。

警察によりますと、男は容疑を認めているということです。

清水町内では、他にも同様の被害が確認されていて、警察は関連を調べています。