去年12月28日までの1週間に、新潟県内の医療機関から報告されたインフルエンザの感染者数は、1医療機関あたり24.00人で、前の週の33.16人から減少しました。
5週連続の減少になります。

新潟県は『インフルエンザの警報』を発表中で、1医療機関あたり10人を下回るまで警報を引き続き継続するとしています。

保健所管内別にみると、村上や長岡など多くのエリアで依然として高い水準にあり、幼児から中学生までを中心に感染が多い状況だということです。

感染予防のため、手洗いの励行やマスクの着用を含む咳エチケットとともに、室内換気の実施などの“基本的な感染対策”を徹底したうえで、発熱や咳などの症状がある場合の外出は控えるように、新潟県は呼び掛けています。