岡山県警とボランティアの大学生が協力して制作したオリジナルの紙芝居を使い、岡山市東区のこども園で非行防止教室が開かれました。

(紙芝居の様子)
「このお庭はこのお家の人のものよ」「そっかあ、このお家の人のものなんだね」「そうよ、だから勝手に通っちゃだめなのよ」

タイトルは、「これ、だれの?」
物には持ち主がいることなどを幼いころから知ってほしいと、岡山県警と少年警察協助員学生会が協力し、初めて制作したオリジナルの紙芝居です。参加した約50人の子どもたちは、真剣に見入っていました。
(園児)
「楽しかった」「人のものを盗らない」
(少年警察協助員学生会 安東紅音さん(岡山大学3回生))
「子どもたちがすごく食いついてくれて、とてもうれしかった」
(少年警察協助員学生会 佐野友希子さん(岡山大学3回生))
「せっかく作った紙芝居なのでいろいろな場でお披露目出来たらうれしいなと思います」
紙芝居は、今後、県内の図書館や児童館などでも読み聞かせをする予定だということです。














