タイで開催された世界相撲選手権大会で女子相撲の王者となった延岡市出身の高校生が、宮崎県の河野知事を表敬訪問しました。
県庁を訪れたのは、延岡市出身で静岡県にある飛龍高校3年生の岸本はなさんです。
中学生まで父親に相撲を習いながら延岡市で過ごした岸本さんは静岡県の高校に入学。
去年9月にタイのバンコクで開催された、世界相撲選手権大会の女子シニア部門軽量級で優勝し、おととしのジュニア部門に続き、世界の頂点に立ちました。
(飛龍高校(静岡)3年 岸本はなさん・延岡市出身)
「自分は小さい時から投げとか技とかを使う相撲を結構していて、それがやっぱり生きたのかな」
岸本さんは、4月から、大学に進学して相撲を続け、再度、世界一を目指すということです。
注目の記事
【講演全文・前編】3・11当時の気仙沼警察署長が「決断と後悔」語る【東日本大震災15年】

2025年 盗難車ランキング 1位は5年連続同じ車種 車両盗難 2位は埼玉県 全国トップはその約2倍で被害集中

長髪の熊本県職員パパが「髪のドナー」になった日 きっかけは亡き義母を支えた“日常”

故郷・岡山で食べたいのは、まさかの「あのチェーン店」冬季五輪金メダル・木村葵来選手が帰郷 4年後の五輪は「僕が1位で、弟が銀メダル」【スタジオ生出演】

「クソババァとか最低なことを」山形南高校、飾らない言葉で彩られた卒業式 答辞の原稿を捨てて語った”本当の思い”

ホームから転落した妊婦… 救ったのは高校生 「ためらいなかった」 電車到着5分前の“救出劇” SNSを通じて奇跡の再会









