ノルディックスキージャンプ男子のW杯(ワールドカップ)で岩手県八幡平市出身の小林陵侑選手が3位に入りました。

伝統のジャンプ週間最終戦を兼ねたW杯第15戦は、オーストリアのビショフスホーフェンで行われました。
小林は1回目を137メートル、2回目も138メートルと揃え、合計299.6点で3位に入りました。
小林は4戦ぶりの表彰台です。

優勝はオーストリアのダニエル・チョフェニヒで合計303.9点をあげ、今シーズン2勝目です。
4戦8本の合計点で争うジャンプ週間の総合で小林は5位となり、2シーズンぶり4度目の優勝はなりませんでした。
総合では第3戦で優勝した二階堂蓮が日本勢最高の4位でした。