2025年12月、静岡市清水区の国道1号で、乗用車を運転中、前方の車に衝突し、55歳の男性に重傷を負わせた上、車両を放置し逃走した疑いで、ブラジル国籍の男が2026年1月6日に再逮捕されました。
無免許過失運転傷害とひき逃げの疑いで再逮捕されたのは、ブラジル国籍で名古屋市瑞穂区に住む無職の男(32)です。警察によりますと、男は2025年12月4日午前5時半頃、静岡市清水区の国道1号静清バイパス上り線で、乗用車を無免許で運転し、前方の車に衝突し、同市葵区の建築業の男性(55)に顔面骨折などの重傷を負わせ、そのまま車両を放置し逃走した疑いが持たれています。
男はその後、清水区内で貨物自動車を盗み逃走、駿河区で貨物自動車を乗り捨てて自転車を盗み、自転車で逃走していたところ、警察に捕まりました。
男は、自転車を盗んだ疑いで12月4日、貨物自動車を盗んだ疑いで12月11日に静岡南警察署に逮捕されていました。
警察の調べに対し男は、男性に重傷を負わせ車両を放置し逃走したことについて「間違いありません」と容疑を認めているということです。
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