「震災を思い出さないように」仮設住宅で過ごす元日
年が明け、迎えた元日。取材に応じてくれたのは、仮設住宅で年越しを過ごした松軒政雄さん。

少しでも正月気分を味わいたいと、仮設住宅の隅に小さな門松や鏡餅を飾りました。
松軒政雄さん「きょうなんかも午後4時10分になると思い出すけど、うーん、でも思い出していても仕方ないから。思い出さないようにしている…感じやね」
地震と豪雨で、被災地では今も1万9000人近くが仮設住宅などで仮住まいを強いられています。地震から3年目、住宅の再建が喫緊の課題となっています。















