一家に1台ロボットの時代?未来予測

井上キャスター:
CES 2026には、Nスタでも活用している「AI音声」を開発したTBSメディアテクノロジー局AI開発担当の大西陽一さんが出展しています。

大西さんは今後について、▼2040年ごろには公共施設などでロボットが活躍し、▼2050年ごろには一家に1台のロボット時代が到来すると予測しています。

【2040年】大西さんによると
●介護ロボットが登場し、人材不足解消の一手に?
●ロボットがバーテンダーに?
●店員がロボットになり…
→購入する品物を見て「今日はカレーですか?いいですね」など会話も可能に?

【2050年】大西さんによると
●ロボットが街中で買い物をするようになり…
→電車の中は「人間用」の座席と、「ロボット用」の充電スポットとなる座席が分けられる?ロボット専用車両が設けられる?

●家にいるときに「ノドが渇いたな」と思うと…
→ロボットが察知して飲み物を用意してくれる?

生活習慣などから時間を見て飲み物を用意してくれることも考えられますし、人間にチップを入れる時代になれば脳波を読み取ってくれるかもしれません。ここまで来ると少し怖いと感じる部分もありますね。

東尾理子さん:
ロボットは座らずに、席を譲ってくれるんじゃないですか?