「お薬の時間だよ」生活に寄り添うロボットも
井上キャスター:
日本のメーカー「リビングロボット」が開発した 「メカトロメイトQ」(通称Qちゃん)をご紹介します。
家族団らん中に天気が良く、暖かくなってくると、Qちゃんが「気温が27度に上昇したから、エアコンつけてもいいですか?」と、部屋の温度や湿度を感知して、エアコンをつけてくれます。

さらに、家族の生活リズムを学習させると、「お薬の時間だよ」などと適切なタイミングで声かけをしてくれ、薬の飲み忘れなども防止することができます。
身につける健康器具と連動させることで体の状態も認識し、声をかけてくれたり、アドバイスをしてくれたりするということです。
また、家の外から家族に電話して、なかなか出てもらえない時は、Qちゃんに電話。「家族を探して」とお願いすれば、Qちゃんに登録されている顔のデータから、家にいる家族を探してくれます。
テレビ電話機能を使えば、Qちゃんを通して家族と会話をすることができるといいます。

「メカトロメイトQ」は、▼プログラミングをしておけば、自動的にエアコンのON/OFFなど設定可能、▼顔を登録しておけば、その人に合わせた会話の内容を提案してくれるということです。価格は40~60万円(別途月額料金)で、来年度発売予定です。
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<プロフィール>
東尾理子さん
タレント・プロゴルファー
フロリダ大学卒業 3児の母
不妊治療の経験を積極的に発信














