桜島で連続噴火 噴煙1000m

桜島の南岳山頂火口で6日午後3時58分に発生した噴火が、午後4時28分現在も続いていて、気象台は「連続噴火が継続している」と発表しました。

午後4時28分現在、噴煙が火口から1000mの高さまで上がり、中量の噴煙が南に流れています。

その後、連続噴火は17時10分に噴火基準未満となったということです。

噴火警戒レベルは3の入山規制が継続中で、気象台は火口からおおむね2キロの範囲で大きな噴石と火砕流に警戒を呼びかけています。