春の高校バレーが5日、開幕しました。6日は山口県代表の男子は高川学園と女子の誠英がともに1回戦に登場しました。
36年連続46回目の出場となる女子代表の誠英は、茨城代表の土浦日大と対戦しました。
第1セットは中盤まで一進一退の攻防でしたが、誠英が1年 樋口のスパイクなどで徐々に流れを引き寄せます。
終盤にリードを奪うと、キャプテン平家の1打でセットポイントを迎えます。
勢いに乗った誠英はそのまま第1セットを先取します。
第2セットも中盤まで互いに一歩も引かない展開が続きます。
誠英はキャプテンの平家のスパイクで流れを引き寄せ、徐々にリードを広げます。
最後は意地を見せる相手の追い上げを振り切り、セットカウント2対0で初戦を突破しました。
誠英高校 平家爽渚 キャプテン
「とにかく自分たちのプレーでどんどん攻めるっていうのを全員で話し合ってコミュニケーションとりながら攻めていきました」
誠英は7日の2回戦で、鹿児島代表の鹿児島城西と対戦します。














