ラグビーの元日本代表でリーグワン東京サントリーサンゴリアスでプレーする鹿児島実業高校出身の中村亮土選手が、今シーズン限りで引退することがわかりました。
中村亮土選手は、鹿児島市出身の34歳です。鹿児島実業高校に入学後にラグビーを始め、花園の全国高校ラグビー大会に2度出場しました。帝京大学でも主将を務め、大学選手権で4連覇しました。
2014年に社会人の名門、サントリーに入り、日本代表でも活躍。バックスの要として果敢にタックルする姿が感動を呼びました。
鹿児島実業高校で監督として中村選手を指導した、県ラグビー協会の永田眞一郎副会長は「年末に本人から電話で『今季で引退します』と連絡があった。高校時代から吸収力が高く、下半身が強い選手。次のステージでも頑張ってほしい」とコメントしています。
ラグビー「リーグワン」の東京サントリーサンゴリアスに所属する中村選手。最後のシーズンは今年6月まで行われます。














