1月6日未明、静岡県富士市の県道で歩行者の男性が乗用車にはねられ死亡しました。
6日午前3時半頃、富士市伝法の東名高速道路富士インターチェンジ近くの県道で、歩行者が乗用車にはねられました。
はねられたのは30代から40代とみられる男性で、頭と全身を強く打ち、運ばれた病院で死亡が確認されました。
警察によりますと、現場は横断歩道のない車道で、車の運転手は「人が急に飛び出してきた」と話しています。
また、事故当時、男性はズボンをはいていなかったとみられるということです。
警察は、死亡した男性の身元の確認を進めるとともに、事故の状況を詳しく調べています。
注目の記事
「こまめな洗顔は逆効果」バリア破壊防ぐ秘訣は適温“34℃”と正しい保湿順序 皮膚科医が教える冬の肌荒れ対策

「野球より大変」野球界の第一線で活躍してきた工藤公康さん 新たな挑戦の舞台は山梨の畑

【箱根駅伝】青学・黒田朝日選手 弟・黒田然選手(青学2年)を給水係に指名した理由とは 妹・詩歌ちゃん(8)は「あっくんは自慢のお兄ちゃん」【RSK山陽放送記者が密着「シン・山の神」誕生の舞台裏】

「寝ているはずなのに体が重い」自律神経が悲鳴を上げる“冬バテ” 頭痛・肩こり・集中力の低下…心身にくる不調 医師に聞く対処法

13歳で白血病 無菌室で消えた夢 「かわいそう」が心を傷つけ 絶望の中で見出した言葉の力と新たな夢【前編】

「あの顔を忘れることはない」殺害され、眠るように横たわる高校2年生の娘…他人事ではなかった“被害者”という立場、父が語る記憶【3部作の前編】









