北日本・北陸はドカ雪に警戒 7日は北海道で猛吹雪のおそれ

気象庁によると、北日本から東日本の日本海側を中心に大雪が続いており、7日(水)にかけても、断続的に荒れた天気となる見込みです。

向こう一週間は、数日おきに寒波がやってくる「荒天のサイクル」となりそうです。 特に8日(木)と10日(土)は、再び低気圧が発達して冬型の気圧配置が強まるでしょう。今後の気象情報に注意してください。

画像で掲載している10日(土)までの雪・雨シミュレーションでは、8日には日本海側で大雪が予想されている地域もあります。
12日・成人の日までの全国47都道府県の天気予報は画像で掲載しています。

<5日夜から6日にかけての大雪>

現在、日本付近は冬型の気圧配置となっており、上空には非常に強い寒気が流れ込んでいます。 このため、北日本から東日本の日本海側を中心に雪が強まっています。

積雪の深さ(気象庁HPより)

6日夕方までの24時間に予想される降雪量は、多い所で、

▼東北地方で70センチ
▼北海道と北陸地方で40センチとなっています。

(予想降雪量は今後の状況で変わる場合があります。気象台から発表される最新の数値を確認してください。)

短時間での積雪の急増による交通障害や、なだれ、着雪に注意が必要です。また、北陸などでは雷を伴った荒れた天気にも注意してください。

12日・成人の日までの全国47都道府県の天気予報は画像で掲載しています。