■インバウンド施策について言及

その後の臨時記者会見では、県内のインバウンド施策について言及しました。

吉村知事「2026年は更なるインバウンドの拡大が期待される。日中関係の悪化など懸念材料もあるが欧米から観光客を増やす好機とも言える」

アメリカの有力旅行メディアが去年12月に、「2026年に行くべき世界の旅行先25選」に山形県を選出しています。

県では今後、観光地の案内板などを多言語対応にするほか、空港の機能強化などインバウンド需要を取り込むための整備を速やかに進めていきたいとしています。