広島東洋カープと2軍の本拠地がある山口県岩国市由宇町がコラボした、オリジナルのマンホールのふたが登場しました。
JR由宇駅の前でスマホを片手に自撮りしているカープ坊や。カープ坊やが投げる球を打ち返す球団マスコットのスラィリー。由宇町に新しく登場したオリジナルのマンホールのふたです。
広島東洋カープから市に7枚が贈られました。
由宇町に2軍の本拠地となる練習場が開設されて30年余りになります。多くの選手を見守り、送り出してきた”若ゴイの聖地”です。マンホールのふたは、長年の感謝を込めて由宇町の観光を支援しようと贈られました。
まちの観光地を訪れ、日焼けした肌でビーチに立つカープ坊やも描かれています。
デザイン担当 みづま工房アートディレクター 西瑛里菜さん
「カープさんのグッズでも、あまり見ないカープ坊やの姿っていうのがここで楽しめるっていうところはポイントかなと思います」
由宇町観光協会 貞永知志 会長
「カープの球場と観光やらせてきて頂いておりますので、いろんなことにチャレンジしてまちを盛り上げていきたいというふうに思っております」
市は1月16日から、設置された7か所すべてを訪ねた人の中に抽せんでオリジナルのカープグッズが当たるデジタルスタンプラリーを行うことにしています。














