静岡県下田市の温泉施設で、利用客の男性の顔面を殴打するなどの暴行を加え、けがをさせたとして50代の男が逮捕されました。

傷害の疑いで逮捕されたのは、静岡県三島市に住む自称会社員の男(53)です。警察の調べによりますと、男は1月3日午後9時半頃、下田市内にある温泉施設で、利用客の50代の男性の顔面を殴打する暴行を加え、けがをさせた傷害の疑いがもたれています。

男と男性はいずれも温泉施設の利用客で、お互い面識はなく、施設の浴室で入浴中に何らかの原因でトラブルになり、その後、男に殴られた男性が警察に110番したということです。

警察の取り調べに対して男は、容疑を否認しているということです。

警察は、事件の詳しい経緯などについて調べています。