工作といえば夏休みというイメージがありますが、冬休み中にも環境問題を考えながらのエコ工作が行われています。
長野県茅野市にあるリゾート施設。夏には避暑地として賑わいを見せますが、この日は雪がちらつく中、多くの子ども達が集まっていました。
そして、暖かい工房の中では、手作り石けんや、オリジナルのキーホルダー作りが始まりました。工作に使う材料がポイントになっていて、施設内のレストランで使われた後の古い油や、周辺の森を整備する際に出た間伐材などが元になっています。
参加した子ども達は、好きな形に石けんをかたどったり、キーホルダー用のデザインを考えるのに夢中になっていました。
エコ工作のワークショップは、一年を通して体験できるそうです。ぜひ参加してみては?
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