年末年始を信州で過ごした人たちのUターンがピークを迎えています。

JR長野駅の新幹線改札前は、大きな荷物やお土産を持った家族連れや見送る人で3日午前中から混雑し、別れを惜しむ様子が見られました。


大阪から「お参りしたりとか、お寿司をみんなで食べたりとか」

大阪から「美味しいものを一緒に食べたり、お参りに行ったり、とても充実した(年末年始だった)」

福岡から「軽井沢のアイスパークのカーリングとスケートと、黒姫高原でスキーに2度行って、あとはこの辺りの善光寺にお参りに行きました」

JR東日本によりますと、東京方面に向かう北陸新幹線上りの混雑は3日がピークで、午後4時までの長野駅発の自由席乗車率は最大で130%となりました。


Uターンラッシュは4日まで続く見込みで、東京方面に向う上りの指定席は4日はほぼ満席だということです。