箱根駅伝の復路が3日行われ、青山学院大学が3年連続となる総合優勝を果たしました。

青森山田高校出身で、東京国際大学4年の中山拓真選手は区間10位でした。

2年連続9回目の出場となった東京国際大学は、2日の往路で19位でした。

追い上げを図る復路で、6区は青森山田高校出身の中山選手。

往路で優勝した青山学院大学の10分後にスタートしました。

2大会連続出場の中山選手は堂々とした走りで箱根路を駆け抜け、区間タイム58分53秒で、10位でした。

東京国際大学はその後、順位が後退し、総合順位16位。

シード権獲得とはなりませんでした。

総合優勝は青山学院大学で3年連続、9度目となります。