3日朝、長崎市で新年恒例の「寒中水泳」が行われました。

気温は6度!真冬の海へゆっくりと入ります。

120年以上の歴史を持つ長崎游泳協会の泳ぎ初めが、長崎市小瀬戸町の通称、ねずみ島で行われ、6歳から80歳までのおよそ50人が参加しました。

立ち泳ぎをしながら文字を書く「水書」では干支にちなんだ「帰馬放牛」と書き初め、平和への思いを発信しました。

母親と一緒に挑戦した最年少6歳の女の子は「寒かったけど楽しかった!」と笑顔で話しました。

小学5年生の児童は、「ことし受験するので、勉強を頑張りたいです。」と今年の抱負を語りました。

海から上がった参加者を熱い豚汁が迎え、2026年の健康祈願となりました。