1日午後、長野県の諏訪市と伊那市との境にある守屋山(もりやさん)で、下山中の60代の女性が雪で足を滑らせて転倒し、足の骨を折る大けがをしました。
大けがをしたのは、横浜市港南区(こうなんく)に住む63歳の会社員の女性で、警察によりますと、1日、2人パーティーで守屋山に入っていましたが、午後1時前、標高およそ1600メートルの山頂付近で、下山中に雪で足を滑らせて転倒しました。
同行していた仲間からの通報を受け、女性はおよそ4時間後に救助され、茅野市内の病院に搬送されましたが、左足のすねの骨を折る重傷とみられています。
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