北陸電力の七尾大田火力発電所(石川県)の2号機が変圧器の異常を検出し、30日午後に停止しました。当時は周辺に雷注意報が出ていて雷の影響があったとみられています。
北陸電力によりますと石川県七尾市内にある七尾大田火力発電所で運転中だった2号機が変圧器の異常を検出し、30日午後1時半ごろに自動で停止したということです。その後の調査で、変圧器の異常により圧力を逃す機器が動作し微量の絶縁油が漏れ出たものの外部への流出はありませんでした。
この発電所には1号機と2号機がありますが需要に合わせて稼働を調整していて当時は2号機のみが運転していたということです。この時間帯、周辺には雷注意報が発表されていて北陸電力は雷による影響があったとみて調査するとともに必要な補修を行ってから運転を検討するとしています。
これを受け七尾大田火力発電所の1号機を運転させたほか、水力発電所の運転などにより当面は必要な電気供給力を確保できるということです。
注目の記事
高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば

愛犬を飼えなくなったら? 24時間 手厚くケア 認知症や介護が必要な犬たちが穏やかな余生を過ごす <老犬ホーム物語>前編

なぞの交通標識「緑色の丸」…長崎だけの激レア、教習所でも習わない正体は 100年受け継がれる超アナログな"衝突防止"ルール

「紘彬の救助を諦め、倫彬と紗彬の救助を選んだ。あの日の選択を私は自分で許すことができない」母が作った詩【3児死亡飲酒事故から20年・後編】

「一生かけて償う」と言ったのに…今も意識戻らない当時4歳女児 タイヤ直撃の民事裁判で運転の男「賠償責任争う」 女児の父が抱く不信感「なぜ今さらなのか」札幌市西区

ユニクロの「エアリズム」 いつ買ったかわかる“隠れた数字” より涼しく着る方法は?透けにくい色は?買い替え時は?担当者に聞いた









