雪の予想は「かなり多い可能性」?冬型の気圧配置強まる


 雪は北・東日本の日本海側で平年並か多く、西日本の日本海側で多くなる予想です。特に、北・東・西日本日本海側中心に、2週目(1月3日~9日)は降雪量がかなり多くなる可能性があるということです。

 降雪量をめぐっては気象庁は同日、日本海側の地域を対象に、「大雪に関する早期天候情報」も発表しており、この時期としてはかなり多い積雪のおそれがあるとして注意を呼びかけています。

 また雨についても、北日本と東日本日本海側で多くなる見込みです。いずれも低気圧の影響を受けやすい時期や冬型の気圧配置が強まる時期があるためだということです。

 一方、東・西日本太平洋側では低気圧の影響を受けにくい時期があるため、降水量は平年並か少なくなる見込みです。

【向こう1か月の降雪量】

▼北日本日本海側 平年並か多い見込み
▼東日本日本海側 平年並か多い見込み
▼西日本日本海側 多い見込み
※その他の地域は「予報しません」

【向こう1か月の降水量】

▼北日本日本海側 多い見込み
▼北日本太平洋側 多い見込み
▼東日本日本海側 多い見込み
▼東日本太平洋側 平年並か少ない見込み
▼西日本日本海側 ほぼ平年並の見込み
▼西日本太平洋側 平年並か少ない見込み
▼沖縄・奄美 ほぼ平年並の見込み