机の下に缶チューハイ 職員が発見
県教委の会見によりますと、10月15日の午後1時50分ごろ、この学校の職員が校長室に入った際、アルコールの臭いに気づきました。当時校長は不在で、職員が机の下を確認したところ、500ミリリットルの缶チューハイ2本が見つかり、1本は空の状態、もう1本は中身が半分残っていました。
その後、職員からの報告を受けた市教委が確認すると、中身が残っていた缶も空になっていました。校長は、校長室に戻ってきた後に、残っていた半分を飲んだことは認めたということです。
女性校長は「本当に申し訳なかった」と反省しているといい、「自宅から偶然持ち込んでしまった。軽い気持ちだった」と話しているということです。














