臨時国会の閉会を受けて西田(にしだ)昭二(しょうじ)衆議院議員が北陸放送を訪れ、能登の復旧復興へ国や県と連携して一丸となって取り組む決意を示しました。
能登半島地震から2年、西田氏は「暮らし」や「なりわい」「子育て」「医療」など復旧復興の課題をあげて「これから10年先を見据えいよいよ行動に移るスタートの年」と語りました。
具体的には被災地の人口減少を防ぐなりわい再建や住宅の確保をはじめ、和倉温泉の護岸工事と旅館の再生などの課題に国と県や市、町をつないで取り組む決意を示しました。
西田氏はこの1年被災地でおよそ80回、座談会を重ねてきていて、今後、能登の声を反映する様々な制度や施策を国に働きかけていきたいとしています。
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