臨時国会の閉会を受けて西田(にしだ)昭二(しょうじ)衆議院議員が北陸放送を訪れ、能登の復旧復興へ国や県と連携して一丸となって取り組む決意を示しました。
能登半島地震から2年、西田氏は「暮らし」や「なりわい」「子育て」「医療」など復旧復興の課題をあげて「これから10年先を見据えいよいよ行動に移るスタートの年」と語りました。
具体的には被災地の人口減少を防ぐなりわい再建や住宅の確保をはじめ、和倉温泉の護岸工事と旅館の再生などの課題に国と県や市、町をつないで取り組む決意を示しました。
西田氏はこの1年被災地でおよそ80回、座談会を重ねてきていて、今後、能登の声を反映する様々な制度や施策を国に働きかけていきたいとしています。
注目の記事
能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】

はみ出して追い越してもいい? 山中の道路に現れた謎のセンターライン 誰も正解にたどり着けず…警察に聞いてみると意外な回答が

「妹が勇気をくれる」ダウン症の妹の自立と成長を綴り文部科学大臣賞 小6の姉が作文に込めた妹への”尊敬”と”支えの形” 広島

棒や素手でボコボコに…スタンガンも 独自入手の証言から見えるカンボジア特殊詐欺拠点の恐怖支配の実態 背後に「トクリュウと中国マフィア」

「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】









