背景にあるのは、会員数の大幅な減少です。
25年前には150人以上いた会員は、その後、減少が続き今年は23人、そして来年には18人になる見込みです。
地域の人口減少や高齢化が進む中、青年会議所自体の組織体制の見直しが避けられなくなり、企画実行本部からの撤退を余儀なくされました。
米子青年会議所は、12月19日に、祭りを主催している米子がいな祭振興会の会長である伊木市長に、今回の方針を説明する予定です。

BSSの取材に対し、米子青年会議所は、今後も何らかの形で、がいな祭の開催に協力したいとしていますが、誰がどのような形で来年からの祭を中心となって支えていくのか、大きな課題が浮上したと言えます。














