日米防衛層が電話会談 中国側「日本側にごまかされないよう」
反発を強める中国に対し、日本は…

小泉進次郎 防衛大臣(12日午前8時半すぎ)
「(中国の)地域において緊張を高めるいかなる行為についても、深刻な懸念を表明するとともに、日米間で緊密に意思疎通し、連携していくことで一致いたしました」
小泉防衛大臣は12日、レーダー照射問題をめぐり、アメリカのヘグセス国防長官と電話会談。「中国の行動は地域の平和と安定に資するものではない」として深刻な懸念を表明し、緊密に連携していくことを確認しました。
これに対し、中国外務省は12日夜、談話を発表しました。

中国外務省
「事実関係は明白である。国際社会が是非を区別し、日本側にごまかされないよう望む」
さらに、アメリカを念頭に「日本の同盟国は特に日本側のたくらみを見極め、日本側のペースに乗せられないようにすべきだ」と釘を刺しました。














