JA全農は、政府の物価高対策を受けた臨時の「おこめ券」を1月中旬をめどに発行すると発表しました。
補正予算案には、地方交付金による物価高対策が盛り込まれ、政府は自治体に「おこめ券」の活用を促しています。
こうしたなか、JA全農は臨時の「おこめ券」を来年1月中旬をめどに発行すると発表しました。コメなどと交換できる価格は、これまでと同じ1枚あたり440円ですが、販売価格は必要最低限の経費だけを加える形で、1枚480円台で検討中だということです。
「おこめ券」は現在、JA全農など2団体が発行し、1枚500円で販売されています。交換できるのは440円分で、残りの60円は印刷代などのほか、発行元の利益となっているため、特定団体への利益誘導になるとの批判の声が上がっていました。
注目の記事
あの爆発現場で…“とっさの判断” 大破したトラック運転手を救助、河川敷で消火活動、それでも流した涙のワケ「悔やんでいます」

【気象庁】エルニーニョ現象「冬まで100%続く」過去には「都心で15センチ豪雪」も 秋から冬に何が起こる?【エルニーニョ監視速報】

深い巨大な穴…激しく損傷した道路 記録的大雨が襲った氷見市のヤギ牧場の今【富山県・氷見市】

「心肺蘇生はしないで」が救急現場で叶わない 「本人の最期の希望と救急医療のギャップ」【岡山大学】

トントントントン…早朝に窓をたたく音 カーテンの向こうに"裸足"の女性 母娘「とっさの判断」と連携プレーに感謝状

「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】









