JA全農は、政府の物価高対策を受けた臨時の「おこめ券」を1月中旬をめどに発行すると発表しました。
補正予算案には、地方交付金による物価高対策が盛り込まれ、政府は自治体に「おこめ券」の活用を促しています。
こうしたなか、JA全農は臨時の「おこめ券」を来年1月中旬をめどに発行すると発表しました。コメなどと交換できる価格は、これまでと同じ1枚あたり440円ですが、販売価格は必要最低限の経費だけを加える形で、1枚480円台で検討中だということです。
「おこめ券」は現在、JA全農など2団体が発行し、1枚500円で販売されています。交換できるのは440円分で、残りの60円は印刷代などのほか、発行元の利益となっているため、特定団体への利益誘導になるとの批判の声が上がっていました。
注目の記事
はみ出して追い越してもいい? 山中の道路に現れた謎のセンターライン 誰も正解にたどり着けず…警察に聞いてみると意外な回答が

「妹が勇気をくれる」ダウン症の妹の自立と成長を綴り文部科学大臣賞 小6の姉が作文に込めた妹への”尊敬”と”支えの形” 広島

棒や素手でボコボコに…スタンガンも 独自入手の証言から見えるカンボジア特殊詐欺拠点の恐怖支配の実態 背後に「トクリュウと中国マフィア」

「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】

「もうオール沖縄はない」 翁長雄志氏の元側近が激白 識者も “オール” 組織内の分断を指摘「辺野古から離れ、俯瞰を」

自転車「チリン チリン♪」←「これ、違反です」 4月から自転車にも「青切符」導入 知っておきたい交通ルール 日常に潜む113種類の違反









