JA全農は、政府の物価高対策を受けた臨時の「おこめ券」を1月中旬をめどに発行すると発表しました。
補正予算案には、地方交付金による物価高対策が盛り込まれ、政府は自治体に「おこめ券」の活用を促しています。
こうしたなか、JA全農は臨時の「おこめ券」を来年1月中旬をめどに発行すると発表しました。コメなどと交換できる価格は、これまでと同じ1枚あたり440円ですが、販売価格は必要最低限の経費だけを加える形で、1枚480円台で検討中だということです。
「おこめ券」は現在、JA全農など2団体が発行し、1枚500円で販売されています。交換できるのは440円分で、残りの60円は印刷代などのほか、発行元の利益となっているため、特定団体への利益誘導になるとの批判の声が上がっていました。
注目の記事
“クマと2、30秒間引き戸越しに格闘” 買い物から帰ると父親の寝室からクマ顔出す 袋入りクラッカーやかつお節が食い荒らされる 同じ家に1週間で3日出没 岩手・雫石

10歳男の子が流された…有明海に消えた“黄色いゴムボート”「とっさの判断」長年の勘で走った海の男に感謝状

「苦労が多いが報われないのも原因」 深刻な外科医不足 20年後には半減の推計も 大学病院が始めた新たな挑戦 山梨大学医学部附属病院

東京都 結婚支援に本腰、婚活アプリ「TOKYO縁結び」760組が真剣交際 265組が結婚 おととし9月運用開始【Nスタ解説】

震災の津波にも負けなかった2隻の"御座船"引退へ 今年の塩釜みなと祭で最後の神輿海上渡御

子どもの自殺 9月が最多 “9月1日問題” …「甘えと決めつけないで」「夏バテやうつ病と違う」対策は夏休み前から









