「CM方式」の導入では、「1億円程度」を目安にした新たな委託費用が生じますが、「それを上回る建設費の抑制などが期待できる」としています。

(県スポーツ・コンベンションセンター整備課 西博夫課長)「CMを導入する事例で委託費用を相当程度上回る建設費の抑制が図られたと聞いている。CM方式には、効果があるものと考えている」

(公明党県議団 松田浩孝県議)「体育館については建設費用がどんどん上がってしまって、どこまでやるんだという県民の感情がある。(費用を抑える)新しい方法も考えていると発信力を強めてほしい」

県は今後、他県の事例なども参考にして、「CM方式」導入の検討を進める方針です。