アイから学ぶ“命の尊さ”
君たちがこれからの人生、興味半分であれ、何であれ、僕の住む夜の世界に入ってきたら、アイが落ちたのと同じ穴が、日本のどこでも君たちの足元に口を広げて待ってます。
君たちは1人1人がこの世にたった1つしかない花の種。
たった1つしかない、だから、誰と比べる必要もない、誰を真似る必要もない。
君たちは長い人生の中でその花の種を探すんです。
君たちの花の種はあったかい太陽の下、昼の世界でしか咲かない。

でも君たちは人生経験が未熟だ。
だから考えることが極端だ。
1人の大人に嫌な思いさせられると、『大人なんて』と言って背を向けて、1人の先生とぶつかると『先生なんて学校なんて』って学校に背を向けて、1人の友達を失うと『私は孤独、死にたい』という。
でも子どもたち、世の中には大人はどれだけいる?
学校には先生何人いる?
友達は一体何人作れる?
いいか、1人の大人、例え親から裏切られようが、周りにいる大人たち、1人でも多くの大人たちに泣いていい、叫んでいい、救いを求めろ。
救いは必ず来る。














