政府が補助金を段階的に増やしている影響で、全国のレギュラーガソリンの平均価格は1円10銭値下がりしました。
おととい(12月8日)時点の全国レギュラーガソリン平均小売価格は、先週より1円10銭安い、1リットルあたり163円70銭となりました。値下がりは5週連続で、2021年10月以来、4年2か月ぶりの安値水準です。
政府は大晦日にガソリンなどの暫定税率を廃止することを決めていて、急激な価格変動を防ぐために補助金を増やして、ガソリンと軽油の値段を徐々に下げています。
ガソリンの補助金は11月13日と27日に5円ずつ増額されていて、あす(11日)にも5円程度引き上げられる予定で、店頭価格は年末にかけて150円台後半まで下がる見通しです。
注目の記事
島の住民(90代)「こんなん初めてじゃ」離島・犬島で日程繰り上げて投票実施「悪天候で投票箱を船で運べないおそれ」あるため異例の対応に【岡山】

あわや山火事! 麓に迫る炎を発見…すぐさま駆け出し、向かった先は? 「夢は消防士」小6に感謝状 熊本県八代市

【岡山大学】女性教員(60代)を停職2か月の懲戒処分「最大6時間・深夜にわたる長時間の電話連絡」アカデミック・ハラスメントに認定 電話の内容とは?

「戦後最短」真冬の選挙戦 消費税減税でほとんどの各党“横並び”物価高に有効か?「食料品の消費税ゼロ」飲食店の困惑 穴埋め財源も不透明のまま…【サンデーモーニング】

衆議院選挙 序盤の最新情勢を徹底解説 自民「単独過半数」うかがう勢い 一方で中道は大幅減か・・・結果左右する「公明票」の行方とは【edge23】

政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】









