球磨焼酎の蔵元にスイスのバイヤーが訪れ、販路拡大について意見を交わしました。

9日夜、人吉市のホテルで開かれた意見交換会には、スイスのバイヤーであるマチュー・ツェルヴェガーさんと和田徹さんの2人が出席しました。

和田さんは「スイスには4つの言語圏があり、地域によって好みの酒も違うので詳しいマーケティングが必要」と話しました。

また、マチューさんは「スイスにおける球磨焼酎の市場はこれから広がっていくだろう。」と期待を込めました。

2人のバイヤーは明日(11日)まで滞在し、人吉球磨の8つの蔵元を見学する予定です。

バイヤー マチュー・ツェルヴェガーさん「いろいろな飲み方ができる球磨焼酎は興味深い」
バイヤー 和田徹さん「親しみやすく幅広く受け入れてもらえる焼酎だと思う」