日中関係の緊張が続く中、大阪や神戸と中国・上海を結ぶ国際フェリーの運航会社が当面、旅客サービスを中断すると発表しました。
大阪や神戸と中国・上海を結ぶ「鑑真号」を運航する日中国際フェリーは8日、旅客サービスを当面中断すると発表しました。
中国の運航会社から日中間の渡航の安全が確保できないと申し入れがあったとしていて、高市総理の台湾有事をめぐる発言で中国政府が日本への渡航自粛を呼びかけたことが影響したとみられます。
再開の時期については未定だということです。
「鑑真号」は1985年に、日中間で戦後初めての海の定期便として運航が始まりました。その後、新型コロナウイルスの影響で旅客サービスは一時中断し、今年6月、5年半ぶりに再開されたばかりでした。
注目の記事
競技の先に人生は続く...23歳で引退しテレビ局へ 元競泳五輪代表・今井月がアスリートのセカンドキャリアを考える

切り株の上に「エビフライ状のなにか」つくったのは「木の実を食べるあの小動物」いったい何のために?【岡山の珍光景】

『摂食障害で体重26kg』“いじめ重大事態”と認定されず提訴決意…いじめと闘った元同級生が支援「辛い気持ち絶対変わるよ」

“巨大化”“個性派”続々と…今食べたい「進化する中華まん」【THE TIME,】

目標は「かまいたち山内の弟」感謝状7枚の銀行員 “広島の阻止の匠”が語る詐欺を防ぐ4つの鉄則「自分は大丈夫」が一番危ない

引き取った子犬が翌日に急死「怒り心頭、助けてあげられずごめん」 ネット譲渡めぐりトラブル..."健康"のはずが重度の肺炎と診断 譲渡女性を直撃すると「病院ではなく自分で検査した」









