メガネが自転車に、ハンガーがビッグウェーブに。日常のものでユーモアあふれる空間をつくりだすアートで人気の田中達也さんの展覧会が愛媛県美術館で開かれています。
「田中達也展みたてのくみたて」では、およそ160点の作品を暮らしや形、色など7つのゾーンに分け、どのようにユニークな作品が生まれるのか、発想の秘密を解き明かしています。こちらは洗面所がプールになりました。
歯ブラシがシャワーに、ハンドソープのボトルが飛び込み台に見立てられています。
桶をオーケストラに見立てた作品は、タイトルがダジャレになっていて、思わず笑ってしまうような言葉遊びも魅力です。
(田中達也さん)
「作品ももちろん魅力的ですが、しっかり説明を読むことで、より作品の納得が増すというか謎が解けると思うのでぜひ説明もしっかり読んでもらえると嬉しい」
この展覧会は12月14日まで、愛媛県美術館で開かれています。
注目の記事
競技の先に人生は続く...23歳で引退しテレビ局へ 元競泳五輪代表・今井月がアスリートのセカンドキャリアを考える

切り株の上に「エビフライ状のなにか」つくったのは「木の実を食べるあの小動物」いったい何のために?【岡山の珍光景】

『摂食障害で体重26kg』“いじめ重大事態”と認定されず提訴決意…いじめと闘った元同級生が支援「辛い気持ち絶対変わるよ」

“巨大化”“個性派”続々と…今食べたい「進化する中華まん」【THE TIME,】

目標は「かまいたち山内の弟」感謝状7枚の銀行員 “広島の阻止の匠”が語る詐欺を防ぐ4つの鉄則「自分は大丈夫」が一番危ない

引き取った子犬が翌日に急死「怒り心頭、助けてあげられずごめん」 ネット譲渡めぐりトラブル..."健康"のはずが重度の肺炎と診断 譲渡女性を直撃すると「病院ではなく自分で検査した」









