12月1日から始まる「冬の交通安全県民総ぐるみ運動」を前に、宮崎市で、県や警察などが交通安全を呼びかけるイベントが開かれました。

宮崎市のアミュ広場で開かれたイベントは、12月1日から始まる「冬の交通安全県民総ぐるみ運動」を前に県が実施したものです。

会場では、シートベルトの重要性を学べるコーナーが設けられたほか、子どもたちに横断歩道の渡り方を指導する交通安全教室などが開かれました。

警察によりますと、12月は例年、1年間で最も交通事故が多いということです。

(県交通・地域安全対策監・坂元敏彦さん)「交通事故は一人一人が気を付けることで防げる場合も多数あるので、交通事故はみんなで防いでいくということを考えてほしい」

「冬の交通安全県民総ぐるみ運動」は、12月1日から10日までで、子どもと高齢者の交通事故防止や、飲酒運転の根絶などが重点項目となっています。