鳥取市教育委員会は28日、児童の成績表などのデータが入ったUSBメモリを紛失したと発表しました。
「誠に申し訳ございませんでした」
市教委によりますと、10月17日、鳥取市立宮ノ下小学校で教諭が業務に使っていた個人のUSB2本をポーチに入れ、自分の机の上に置いておいたところ後日無くなっていたということです。
USBには、児童の氏名や評価などが記載された成績一覧表、のべ93人分や、指導要録の一覧表のべ72人分のデータなどが入っていました。
学校では警察に届けるとともに捜索を続けていますが、まだ見つかっておらず、紛失による被害などはいまのところ、確認されていないということです。
市教委では個人のUSBメモリを使用したり、個人情報を持ち帰ることは禁止していて、改めて各学校に情報管理などの周知徹底を図るとしています。














