エアバス320型機と321型機の整備作業のため、全日空は29日、国内線65便を欠航とします。仙台空港発着の便でも札幌便1往復の欠航が決まっています。

エアバス319、320、321型機を巡っては、欧州航空安全庁=EASAが機体システムのソフトウェアをアップデートするなどの対応をとるよう指示を出しています。
このため全日空は29日、国内線65便の欠航を発表しました。
仙台空港の発着便では、午後3時30分札幌発午後4時40分仙台着の1224便と、午後5時20分仙台発午後6時35分札幌着の1229便の、1往復が欠航します。