気象庁は13日午後、「低温に関する早期天候情報」を全国各地に、「大雪に関する早期天候情報」を日本海側の各地に発表しました。20日頃あるいは21日頃からの5日間程度、平均気温が平年よりかなり低くなる確率が30パーセント以上あり、雪の量が平年よりかなり多くなる確率が30パーセント以上あるとするものです。
気象庁は毎週木曜日に1か月予報を発表していますが、直近の8日に発表した1か月予報では、1月17日から23日までの2週目や、1月24日から2月6日までの3~4週目は気温が平年並みか平年より高い傾向が予想されていました。予想の根拠としているシミュレーションのグラフを見ても、平均のグラフ(太線)は平年並みを示す0度前後か、少し高めになっていました。














