北海道は、先週のインフルエンザの感染状況について一医療機関あたりの患者数が過去10年間で最悪の数値になったと発表しました。

道によりますと、11月17日から23日までの間に道内167か所の定点医療機関から報告されたインフルエンザの患者数は1万318人で、一医療機関あたり61.78人と過去10年間で最悪の数値でした。

道は今月21日にインフルエンザ警報を発表し、手洗いやマスクの着用体調が悪いときは外出を控えるなど感染予防の徹底を呼びかけています。