柏崎刈羽原発の再稼働をめぐって県市長会が臨時総会で今後の対応を協議し、「再稼働を容認した知事の判断を尊重する」と表明しました。

28日午前に開かれた県市長会の臨時総会では、21日に花角知事が柏崎刈羽原発の再稼働容認を表明したことを受け『県市長会の今後の対応』が話し合われました。

冒頭以外は非公開で行われた臨時総会では、花角知事から再稼働容認に至った説明があった後に市長らによる意見交換が行われ、知事の判断を尊重することが決まったということです。

【新潟県市長会 関口芳史会長(十日町市長)】
「知事の熟慮の上の大変重い決断であって、知事の判断を尊重することを総意として表明することを決めた」

また知事には、すべての市長の意見を踏まえて県議会で議論してほしい旨も伝えたということです。

柏崎刈羽原発6号機は12月の県議会で同意が得られれば、2026年1月にも再稼働できる状態となる見通しです。















