アメリカ発祥のラケット競技、ピックルボールの大会が、7日新潟市で開かれ、熱い戦いが繰り広げられました。
新潟市江南区で行われたピックルボールの大会、『ハードオフ・チャレンジカップ』。
卓球のラケットを大きくしたような『パドル』と呼ばれるラケットで、穴が開いたプラスチック製のボールを打ち合う競技です。
バドミントンと同じ広さのコートで幅広い世代が楽しめるとあって、日本でも競技人口が増えています。

【ハードオフコーポレーション 山本太郎社長】
「ピックルボールであればどこでも簡単にできますので年齢問わず多くの人にピックルボールをやってもらい、もっともっと盛り上がる大会にできたらなと」

全国から128人がエントリーし、各カテゴリーで白熱した打ち合いが繰り広げられていました。














