プロサッカー選手が母校を訪問!
29日、シーズン最終戦に臨む北海道コンサドーレ札幌。
頼れるキャプテンが「特別先生」として後輩たちと向き合いました。


高嶺朋樹選手
「(緊張していますか?)緊張はしていないですよ、嬉しいです。母校に来させて頂いて…これこのまま行くんですか! すごいな、ちょっと緊張してきました」

後輩たちから熱烈な歓迎を受けたコンサドーレのキャプテン、高嶺朋樹選手。

1年生
「もう手は洗いません!」
実は今回の母校訪問…、あくまで藻岩高校の「授業の一環」なのです。

ビデオレター
「会ってみたい話してみたい大人に自分たちでアポをとっており、今回は高嶺選手にこの企画でご参加いただけないか」


これは、1年生が自らアポイントを取り、話を聞く総合探究を養う授業。
オファーされた「高嶺先生」は生徒の悩みに向き合います。

生徒
「(習い事の空手で)試合やりたくないなとおもったりするんですけど、気持ちを切り替えるとき、どのようにしていますか」


高嶺朋樹選手
「プロ、日本代表にもなりたかったからというおもいがあると、もっと上の目標を考えると、今の目標は簡単だし、やらなきゃいけないことだと自分の中でそういう捉え方をしていった」
高嶺先生は青春の思い出もぶっちゃけます。

高嶺朋樹選手
「修学旅行きっかけで付き合うとか、僕もそうでした(笑)」


生徒にとって貴重な授業は、先生にとっても大きな刺激をもらう、かけがえのない時間となったようです。

高嶺朋樹選手
「(29日の最終戦)藻岩高校の生徒が来るようなことがあれば、得点だったりで喜んでもらいたいですし、必ず勝利をサポーターの方に届けて、いいシーズンとしての締めくくりを迎えたいなと思います」














