先週土曜日にリニューアルオープンした宮崎市のセレクトショップです。
この店舗を運営しているのは宮崎市に4店舗を展開する「マスミヤ」です。これまでの「安い店」という印象から一転、「流行の発信基地」としての店舗を目指します。
(三浦功将キャスター)
「きょうは若者に人気のカフェ店のオープン日も重なり、こちらのお店午前中から多くの若者で賑わっています」
先週土曜日にオープンした「Mスタイル神宮店」。
手掛けるのは、宮崎市で衣料品などを販売するあの「マスミヤ」です。
「おしゃれの穴場」をキャッチコピーに1978年から宮崎市内で4店舗を展開し、多くの消費者に愛されてきましたが・・・
(マスミヤ 山口英城社長)
「これまでのマスミヤは『地域の皆様のため』とうたいながら、一生懸命、商品集めもしてきたが、安ければ何でもいいじゃないが、そういう部分もちょっとあったのかなって思ったことがあって・・・」
「いいものを安く」というコンセプトで運営していたものの、いつしか「安い店」という印象ばかりが先行。
そうした印象を払拭しようと、今回のリニューアルでおしゃれなセレクトショップに生まれ変わりました。
(マスミヤ 山口英城社長)
「こちらのコーナーになるが、このお店ですね、真骨頂はこのエリアの商品になります。ドイツのデザイナーズ家具を取り入れさせてもらいまして、そちらの家具と洋服のコラボの部屋を作ってみた」
また、売り場全体の4分の1は、洋服や雑貨などを手掛ける県内の人気セレクトショップがプロデュースするなど、これまでとは異なる雰囲気の空間に生まれ変わっています。
(買い物客)
「完全に雰囲気が違いますよね。正直、前はゴタゴタしていて、ちょっと見にくい感じだったが(今は)すごく見やすい」
「前は子ども向けだったが、女性が来やすいお店になったかと思う。プレゼント選びにいいと思う」
(マスミヤ 山口英城社長)
「値段が安ければいいという考え方ではなくて、新しいもの、今東京で流行っているということをテレビで見る前に『それってマスミヤに行ったらあるよ』と言えるようなお店になっていきたいと思っている」
隣には、「スターバックス」が13日オープンし、若者も足を運びやすくなったこの店舗。
「おしゃれの穴場」から「流行の発信基地」への進化を目指します。
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