大根の消化酵素を発見した愛媛県伊予市の偉人にちなみ、地元の高校生らが大根を使ったメニューを開発しました。
大根を使ったメニュー開発は、「栄養学の父」と称される伊予市ゆかりの栄養学者・佐伯矩博士が、「大根」の消化酵素「ジアスターゼ」を発見したことにちなんだものです。
メニューは地元・伊予農業高校の生徒と、松山大学の学生が連携して開発し、25日6種類がお披露目されました。
甘く味付けした大根をパイ生地で包み、特産のかつお節をふりかけたものや、大根おろしにキウイやリンゴジュースを加えたシャーベットなどどれもユニークです。
発表会では生徒らがそれぞれのコンセプトやこだわりを説明し、市内の食品事業者が試食をして、味わいや食感などを確かめていました。
(双海最高カンパニー・三澤連太郎執行役員)
「どれも大根の味が残ってて、僕たちはランチプレートを出しているので、提供できるメニューがいくつかあったので検討したい」
「おやつとしてもおかずとしてもちょどいいと思うので、たくさんの人に食べてもらいたい」
開発したメニューは、今年度中に伊予市内のレストランなどで提供される予定です。
注目の記事
「わぁー!なめんなよーっ!」 80歳女性が“大声”で撃退 愛犬を追いかけ、網戸破り侵入してきた体長1m超のクマもタジタジ 驚いて逃げる 岩手・釜石市

高市一強の陰で「民主王国」北海道で大敗した中道・落選議員の現在地…資金難、どぶ板、市長選の影 長く先の見えない浪人生活の苦闘

「病院で顔面蒼白に…」給食のリンゴをのどに詰まらせ意識不明 意識戻らぬまま3歳に…24時間つきっきりの在宅看護 家族の今は【前編】

【画期的】異国の地で息子が過労自死…「元気だった息子を返して。二度と犠牲者を出さない決意を社会に示して」再発防止を希求した遺族の闘い 企業と共同で「海外派遣者健康管理マニュアル」を策定

“チャーハン症候群”にご注意! においや味で見分け困難…熱に強い食中毒菌 対策は?【Nスタ解説】

【詐欺の実態】「100%損失しない」「あなたに逮捕状」 拡大する特殊詐欺









