新型コロナの療養を終えた秋篠宮家の次女・佳子さまが8日ぶりに公務に復帰し、「デフリンピック」の空手競技を観戦されました。
きょう午後3時ごろ、佳子さまはキャメル色のジャケット姿で「東京武道館」の観客席に到着されました。佳子さまは競技の説明を受けながら観戦し、日本代表選手らによる白熱した試合に手話で拍手を送られました。
今月18日から新型コロナウイルス感染によりお住まいで療養されていた佳子さまは、きょうが8日ぶりの公務となり、マスクをつけての出席となりました。現在は体調が回復し、症状もないということです。
佳子さまは2021年から全日本ろうあ連盟の非常勤嘱託職員として勤務していて、手話を用いた公務や聴覚障害がある人との交流を長く続けられています。
注目の記事
「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】

はみ出して追い越してもいい? 山中の道路に現れた謎のセンターライン 誰も正解にたどり着けず…警察に聞いてみると意外な回答が

「妹が勇気をくれる」ダウン症の妹の自立と成長を綴り文部科学大臣賞 小6の姉が作文に込めた妹への”尊敬”と”支えの形” 広島

「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】









