「上がれることは保証する」
決まっている「木造復元」と「エレベーター設置」は両立できないと小型昇降機の取り付けが最善策だとしていますが…見通しは不透明です。
(広沢市長)
「上がれるか、上がれないかは非常に大きい。上がれることは保証する。ただ、何階まで上がれるのかは、可能な限り上層階まで。お城というのは、上に行くほど狭くなる。狭いところに(昇降機が)あると目立つが、広いところ(下の方)であれば目立たずに、江戸時代の情緒をそのまま味わえる」
市はバリアフリーの方針について、2027年2月を目処にとりまとめるとしています。
(大石)「任期中に目処はつく?」
(広沢市長)「文化庁に許可をもらえれば工事に入れるので、そこまでは任期中の3年以内にできる。完成までは7~8年、遅くても10年以内という見通し」















